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あづみ野地域マップ

リンゴ祭り

リンゴ祭り

リンゴの花に囲まれ厳かに − 安曇野市三郷御料圃の「リンゴ祭り」 春本番を迎え、陽気の暖かさと一緒に様々な花が見ごろで楽しみな季節だ。 そんな中、リンゴの豊作を願って毎年開かれる「リンゴ祭り」は、満開の白い花が咲きほこるリンゴ園で神事が行われるもの。 40回以上を数えるこの祭りは、安曇野市三郷小倉の伊勢神宮御料圃に指定されている降幡広志さん宅のリンゴ園で開かれる。地区内のリンゴ生産農家約150戸で…

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住吉神社百人一首

住吉神社百人一首

歴史を刻む“時代絵巻” 住吉神社−「百人一首」安曇野市三郷温にある住吉神社の拝殿に飾られている「百人一首」は、あづみ管内で最も多くのものが残されているとして知られている。拝殿、またその入口付近の天井を見上げると、横一列に掲げられており、大切に保管されている。約120年の歴史を持つが、江戸時代に建てられた住吉神社を昭和63年に拝殿を建て直した際、同神社の関係者が百枚揃っていないことに気付いたという。…

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熊野神社の絵馬

熊野神社の絵馬

神仏への祈願と感謝、歴史の跡 安曇野市三郷−「熊野神社の絵馬」安曇野市三郷明盛の熊野神社に武者絵や歴史上の場面が描かれる「絵馬」がある。同神社では30近くある絵馬のうち八点が、絵画的な価値などにより市の有形民俗文化財に指定されている。この「絵馬」とは昔、神仏に祈願または感謝のしるしとして奉納する”馬の絵”を描いた額や板絵のことをさしていた。古代の人々は馬に心霊がやどると考え、神の使いとして神馬を献…

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住吉道祖神祭り

住吉道祖神祭り

道祖神の真髄今なお継承 住吉神社 ― 「道祖神祭り」安曇野市三郷温にある住吉神社では、明治時代以前より毎年8月14日に五穀豊穣を願う「道祖神祭り」が継続され、今でもこうした文化が代々受け継がれている。一般的に道祖神は、邪悪をさえぎる「塞の神」として人々に広く信仰されてきたといわれ、やがて時代の移り変わりとともに、その信仰も生産や安産、五穀豊穣などを祈る神として、人々のあらゆる願いを祈る、そんな要素…

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聖観音菩薩像

聖観音菩薩像

平安時代の木造彫刻が安置 安曇野市三郷平福寺「聖観音菩薩像」安曇野市三郷温上長尾にある平福寺は、995年〜998年に創建されたと伝えられ、古くは住吉庄の祈願寺でり、庄民の精霊の集まる寺とされていた。昨年、創建1000年を迎え記念行事が営まれた。同寺の「聖観音菩薩像」は高さ149センチ、ヒノキの寄せ木造りのもので、像容は藤原末期形で、おだやかな目鼻だち、ふっくらした頬、裳の衣文など時代の特色が表現さ…

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