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あづみ野地域マップ

八面大王

八面大王

安曇野のロマン史―八面大王「魏石鬼石屋」あづみ野に古くから伝わる「八面大王」伝説。その大王が立てこもったと言われる岩屋が有明山ふもとにある。その岩屋は、安曇野市穂高宮城地区の有明神社奥にある正福寺を、右手に4、5分歩いた岩上観音堂の真下にある。この岩屋は、「魏石鬼の岩屋」と呼ばれ、巨大な花崗石で組み立てられた横穴式石室で、同町有数の古墳のひとつとされている。その物語は、「その昔安曇野の民を苦しめる…

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満願寺

満願寺

極楽浄土の造形美 「くりょう様」 ― 「満願寺」信濃33観音の26番目の札所「満願寺」。坂上田村麿の創建伝説をもつこの古い寺は、安曇野市穂高牧の浅川山東山麓にあり、山号は「栗尾山」と呼ばれている。寺の始まりは定かでないが、寺伝によると、神亀年間(725年頃)裏山の奥にある長者ヶ池から出現した一寸八分の黄金仏像を、聖武天皇の勅願によって堂宇を建て安置したのが始まりで、その後、坂上田村麿が八面大王征伐…

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黒沢不動尊

黒沢不動尊

修験者信仰の場として開山安曇野市三郷小倉― 「黒沢不動尊」安曇野市三郷にある黒沢の滝を目指して林道を上がると、谷の断崖に「黒沢不動尊」が建っている。約150年前に建てられたこの堂の由来は、はっきりしないが堂裏の大岩にある岩穴や、近くにある黒沢の滝から、修験者の道場として開山されたと推測されている。その修験者たちは、不動明王を修行の守護神として信仰していた。今では5月に祭典が行なわれ、「不動明王像」…

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三郷スカイライン・展望台

三郷スカイライン・展望台

安曇野を一望できる別世界の地安曇野市三郷小倉 - 「三郷スカイライン・展望台」“安曇野を眼下に涼風がここちよい”―。安曇野市三郷小倉のJA小倉支所北の信号を西へ向かうと、三郷スカイラインを経て展望台がある。クルマを使って安曇野を"西山"から一望できる数少ないスポットだ。同信号から展望台までは約9キロ、クルマで15分ほど。“スカイライン”は、昭和30年頃から資源開発、観光などを目的に開設。以後、幾度…

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鳥追い

鳥追い

子供たちが豊作祈る 安曇野市三郷温上長尾―「鳥追い」「ドンドンドン、ドンドンドン」―。小学生が叩く太鼓の音色が響き渡る。安曇野市三郷温上長尾地区では、小正月の伝統行事として、「鳥追い」が昔から毎年行われている。田畑を荒らす鳥獣を神霊の力を借りて追い払い、今年の豊作を祈るもので、男子小学生が準備から自主的に行う。同地区では北村・西村・東村でそれぞれ実施されている。「せーの!」の合図で行進をはじめ、ち…

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