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あづみ野地域マップ

小岩嶽城址

小岩嶽城址

悲運な最後を迎えた古厩氏の宿城 市史跡 ― 「小岩嶽城址」安曇野市穂高有明小岩嶽にあり市史跡に指定されている「小岩嶽城址」。城は中世の古厩郷の領主古厩氏の宿城と考えられ、城域は現在の小岩嶽地区も含めた広範囲とされており、今も同地区内には空堀の一部と地割が見られている。本郭は約1平方キロ、その平は南北135メートル、東西40メートル、北に天満沢、南に富士尾沢と空堀を控えた自然の要害となっている。高白…

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お船祭り

お船祭り

勇壮、豪快な安曇野の伝統 ― 穂高神社「お船祭り」安曇野市穂高にある穂高神社では毎年9月26日、27日の両日、安曇野の秋の名物となっている「お船祭り」が行われている。27日の本祭りには、お船(船鉾)と呼ばれる大人船2艘と子供船3艘が繰り出される。お船の起源は正徳5年(1715年)といわれ、伝統を守って大人船の一艘は穂高区、他の一艘は穂高町区と等々力区より出すことになっている。この祭礼のクライマック…

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曽根原家住宅

曽根原家住宅

平面構造の江戸時代初期建造物 国重要文化財 ― 「曽根原家住宅」安曇野市穂高有明新屋地区にある歴史深い建造物「曽根原家住宅」。当家はもと仁科氏の一党で、牧の荒神堂下にあったうつぼ木城付近にあった南原村に居り、江戸時代初期、新屋地区に移住したと伝えられ代々庄屋を勤めている。建物は間口九間、奥行八間の平入板屋葺となっており、近世初頭の板屋平入りの庄屋宅としては極めて珍しく、その歴史とともに国重要文化財…

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松尾寺

松尾寺

室町時代建造の重要文化財 京都醍醐三宝院の末寺―「松尾寺」中興の開基は仁科盛政で、大永八年(1528)とされており、仁科氏の支族古厩氏の祈願寺である医王山常楽院「松尾寺」。本尊は薬師如来で、宗旨は見内で237の真言宗のうちの一つ。京都の醍醐三宝院の末寺である。安曇野市穂高有明山麓線西に位置するこの寺は、明治4年に廃寺されたが、同25年に復興された際高野山金剛峯寺の末寺となった。現在残っている本堂は…

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安曇野わさび街道

安曇野わさび街道

アルプスのパノラマを眺望 ― 「安曇野わさび街道」安曇野と大北地方を結ぶ、豊科穂高農免道路(愛称・安曇野わさび街道)は、眼下の穂高川やワサビ田、西方にそびえ立つ北アルプスの山々の眺望を楽しめる道路。街道には安曇野大橋(236メートル)と等々力大橋(52メートル)が架設されており、とくに穂高川に架かる「安曇野大橋」は、”山と水”を誇る安曇野を象徴しているかのような美景を、パノラマで眺めることができる…

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