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あづみ野地域マップ

わら文化

わら文化

稲作を基として築きあげられた文化 ”ぬくもり”ある「わら文化」を後世に稲作とは切っても切り離せない存在で、多くに親しまれながらも麻袋へと移り変わり、今ではなかなかお目にかかれない「米俵」。わらの需要が減少をたどり、現在ではわら細工を正しく伝承できる人もいなくなってきている。わらの持つ、独特の”ぬくもり”を後世へ―。そんな思いから、安曇野市穂高有明の農業・小福照夫さんが作っている”ミニ米俵”はまさに…

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手筒花火

手筒花火

豪快な音・火・煙の共演 戦没者の霊慰め−「手筒花火」江戸時代初期から伝わる静岡県三ヶ日町の「手筒花火」は、毎年、8月15日夜、戦没者を追悼する穂高神社の御霊(みたま)祭りに奉納されている。同町の保存会のメンバーが気合いの入ったかけ声とともに筒に点火する。大きいもので直径約30センチ、長さ80センチの筒を抱え、滝のように流れ落ちる火の粉を浴びながらも勇ましく花火の鼓動ををしっかりと支える。最高潮時で…

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有明山神社頂上本殿祭

有明山神社頂上本殿祭

“神体山”の頂上に挑む伝統の祭り−「有明山神社頂上本殿祭」「有明山神社頂上本殿祭」は、古くから険しい山と言われている「有明山」に大勢の有志が登山し頂上で神事を行うという地域内でも珍しい祭りとして知られている。明治初期から続いているこの祭りは、現在7月の第2日曜日に行われており、有明8地区のうち、順番で一地区が年番として主催し、祭りを守ってきた。以前は白衣姿に身を包み、数珠をかけ金剛杖を使って登った…

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大王神社

大王神社

安曇野の伝説 八面大王をまつる ― 「大王神社」安曇野の偉大な伝説を残したとして知られる「八面大王」。その足跡や容姿など、明確にされていない点もあるが、大王神社由緒などによると、1200年程前、全国統一をすすめていた中央政権との戦いで捕えられ処刑された。 その後、大王の復活を恐れる余り遺骸は分断され、安曇野市穂高にある大王わさび農場の一角には、胴体が埋められたと言われ、現在は「大王神社」としてまつ…

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奉射祭(おびしゃ)

奉射祭(おびしゃ)

古代から続けられている市無形民俗文化財 ― 穂高神社「奉射祭」安曇野市穂高の穂高神社で行われている「奉射祭」は、9月の例祭(御船祭)とともに、この神社の主祭典として知られている。これは、古代からの神事として悪魔・悪霊の退散を祈念して行われているもので、矢の当たり具合でその年の天候を占う「年占」の性格も含まれている。神事は江戸時代まで1月17日としていたが、明治維新後は3月17日に改め、古くから午後…

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