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あづみ野地域マップ

穂高人形

穂高人形

安曇野を誇る伝統芸能―「穂 高 人 形」穂高神社に様々な歴史を表現する「穂高人形」がある。その姿は全国的にも有名な毎年9月の「御船祭り」や7年に1度の「御遷宮祭」の際お船に飾られ、御船会館にも保存されている。祭りがはじめられた古くから安曇の人々によって大切に継承され、現在では「穂高睦友社」「一真会」「健壮団」が中心となり受け継いでいる。歴史と文化が素朴に表現され喜怒哀楽、その豊かな表情と温かみのあ…

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有明山神社格天井絵

有明山神社格天井絵

明治時代の狩野派絵画が一堂に安曇野市穂高有明山神社 「格天井絵」有明山神社本殿南にある神楽殿の天井を見上げると、いくつもの絵画が広がっている。絵の足跡をひも解くと、明治35五年頃、安曇野市豊科新田出身で画家であり明治時代の自由民権運動に尽くした藤森桂谷が明治の代表的な画家橋本雅邦をはじめ、全国や地元の画家に呼びかけ困難のすえ、51人の画家が腕を振るい81点が集ったという。このきっかけは、藤森氏の有…

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早春賦歌碑

早春賦歌碑

♪春は名のみの風の寒さや…♪ 大正初年の早春、作詞家の吉丸一昌氏が、遅い安曇野の春を待ちわびる思いを川沿いを歩きながらつくったといわれている早春賦。以来、多くの人々に愛唱されてきた。昭和59年に“その音色をかたちに”と建立された「早春賦歌碑」が安曇野市穂高の穂高川堤防沿いにある。これをたたえ毎年、4月下旬には「早春賦祭り」が開かれ、式典やコーラスなどが行われている。この“安曇野の春を奏でる拠点”に…

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宗徳寺 針供養

宗徳寺 針供養

畳針に感謝 安曇野市穂高 ― 「針供養」住宅事情の変化により、畳の需要は少なくなっているが、「畳」は何といっても日本の伝統文化。そんな中、畳を制作するときに使う針への感謝の気持ちを表す「針供養」が安曇野市穂高の宗徳寺で毎年行われている。これは、昭和62年、郡内や松本市などの畳業者が共同で同寺に「針供養塔」を建立して以来、「事始め」の2月8日に開かれているもの。今年も神事の後、畳業者が塔前に供えられ…

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等々力家

等々力家

江戸時代松本藩主の御本陣安曇野市有形文化財指定「等々力家」安曇野市穂高にあり、市の有形文化財に指定されている「等々力家」。室町時代には仁科氏に仕えられた東龍寺の開基、また江戸時代には松本藩主の御本陣として鮭鴨猟の際の休憩所に使われていた。外観は、長屋門の屋敷構え。本屋の奥には殿様座敷などがあり、屋敷とともに当時の雰囲気が肌で感じられる。庭は京都から庭師を依頼して手が加えられた桃山時代中期の流れを汲…

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