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女性部

組織について

JAあづみ女性部は、食料自給率の向上を目指し、農産物加工や食農体験などの地産地消・食育活動を活動基本とし、「食」と「農」の大切さや地域に伝わる伝統食の素晴らしさなどを地域住民や消費者に伝えながら、地域や部員間の交流を図っています。
『地域に根ざしたJA女性部を目指し、魅力的で楽しい活動を展開する』を今後の目指すべき姿とし、部員の資質向上と地域、農業の振興を目指していきます。

規模・構成

名 称 あづみ農業協同組合女性部(JAあづみ女性部) 支 部 14支部
代表者 部長 黒岩 美知子 専門部 組織専門委員会、生活専門委員会、食育委員会
盟友数 366人(本部役員数18人)    

活動内容

組織専門委員会では、女性部への加入促進と仲間づくり運動をはじめ、女性の正組合員化とJAに対する積極的な提言活動を行っているほか、他団体と連携した地域活動に積極的に参加しています。組織・商品研修会(リーダー研修会)・懇談会・女性部旅行の実施。
生活専門委員会は、家の光を活用した料理講習会の開催、掲載記事の普及活用に努めています。
食育委員会は、次世代を担う子ども達に料理体験の喜びを感じてもらう活動を行っています。
この他、1年間の支部活動を発表する「女性部フェスティバル」や部員間の交流を目的とした「女性部旅行」なども実施し、地域の活性化につなげています。

12.12.28

宝船で迎春 活動報告

 女性部有明支部のメンバーが、正月の縁起物として玄関や神棚に飾る宝船を作りました。有明支所に隣接する「有明新鮮市」に10人が集まり、わらを1本1本編んで作業を進めました。 金銀財宝を積み、めでたいとされる宝船は、俵の部分の製作が特に難しく、完成までに2、3日かかります。わらは地元の農家から分けてもらいました。 指導した支部員の荒芝睦子さんは「私も近所の人から宝船や猫つぐらの作り方を教えてもらいまし…

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12.12.10

野菜で避難者支援、地域住民と交流も 活動報告

 JAあづみ女性部と農村女性ネットワークながの安曇野支部、農村生活マイスター安曇野支部の部員らは7月から12月上旬まで、東日本大震災で被災して松本市と安曇野市に避難している家族に農作物を無償で提供しました。 両市が把握している避難家族は約50世帯の160人ほどで、このうち35世帯が利用し、地元住民や避難者同士の交流の場になりました。 部員らは、堀金のJA烏川支所を会場に週1回(10月からは隔週)、…

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12.12.04

「牧大根祭り」大盛況 活動報告

 11月18日、穂高牧地区特産で「信州の伝統野菜」にも認定されている牧大根を販売する「牧大根祭り」が、穂高柏原の北部低温倉庫など3会場で開催されました。  同低温倉庫では、販売開始の午前8時半前から長い行列ができ、来場者が買った大根を女性部西穂高支部の支部員やJA職員らが一輪車に載せて車まで運びましだ。一度に200本以上買った来場者もいて、販売開始から1時間ほどで用意してあった1万2千本…

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12.11.15

特産「牧大根」収穫 11月18日の「牧大根祭り」で販売 活動報告

 女性部西穂高支部は11月14日、安曇野市穂高牧の畑で「信州の伝統野菜」に認定されている牧大根(信州地大根)の収穫作業を行いました。部員20名が集まり、雨が降る悪天候の中、大きく育った大根を土から引き抜き大中小に分けて束ねていきました。地元農家から16アールの畑を借りて9月上旬に種をまき、この日は約3,000本収穫しました。 牧大根は、短くて先が膨らんだ形をしていて、通常のダイコンに比べて肉質が緻…

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12.11.15

11月17日の「吉蔵ネギ祭り」に向けてネギを収穫しました 活動報告

 女性部穂高支部は11月14日、穂高の畑で栽培している長ネギ「吉蔵ネギ」の収穫作業を行いました。部員約20名が集まり、大きく育ったネギの周りの土をトラクターで掘り起こしたあと、土から引き抜く作業に励みました。  吉蔵ネギは、分けつの少ない光沢のある純一本太ネギで、肉質は軟らかく耐病性に強いため非常に栽培しやすいです。煮ても焼いてもおいしく、甘くてシャキシャキとした歯触りが特徴であります。…

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組織活動

最近のエントリー
初の『農産物直売会』 支部員らが企画
『2年ぶり女性部親睦旅行』
『女性部と常勤役員が懇談 女性の声を事業に生かして』
『信州の伝統野菜「牧大根」 次世代へ』
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