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21.05.10

『春ストック出荷本格化 正確な選別呼び掛け』 JAからのお知らせ

▲規格を確認する生産者ら

 JAあづみ管内では春ストックの出荷が本格化しています。令和2年度の出荷計画は40万本、販売計画は2,600万円、主に関西、中京方面に出荷し、6月下旬まで続きます。
 この時期は長野県産の春ストックを待ちわびる市場関係者が多く、正確な選別で品質の安定と産地化を図っていきます。
 
 出荷に先立ちJAあづみ、JA松本ハイランド、JA大北でつくる中信ストック協議会は5月10日、安曇野市堀金のそ菜特産流通センターで春ストック出荷目ぞろい会を開きました。
  同JA職員やJA全農長野、松本農業農村支援センター職員ら12人が参加し、販売情勢や出荷規格、選荷基準などを確認しました。JA全農長野によると、市場からは春ストックの需要があり引き合いが強い状況、堅調な販売推移が予想されるといいます。
 選荷基準では検査時、花穂の長さは10cm〜12cmを基準とし花がよく詰まっているものを「秀」とし、1箱の中身を揃える事が大切になることから、生産者へ正確な選荷作業を呼び掛けました。
 
 今年度から春ストックの栽培を始めた生産者は「3月の高温により、定植後の苗が焼けてしまうのではと心配したがここまで順調。天候に悩まされることもあったが草丈も伸びて花も詰まり品質は良い。多くの消費者に届けたい」と意気込みました。

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