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21.03.09

『もも販売単価高値で推移 農家手取り確保に注力』 JAからのお知らせ

▲令和2年度販売実績報告をするJA職員(中央、右から1人目)

 JAあづみもも部会は9日、安曇野市三郷の小倉ふれあいセンターで第36回通常総会と令和2年度生産販売実績検討会を開きました。部会員やJA職員ら約20人が出席し、令和2年部会事業報告、令和3年度部会事業計画など3つの議案を承認し、令和2年度生産販売実績及び令和3年度生産販売方針を確認しました。
 
 百瀬洋平部会長は「コロナ禍で家庭内消費が増え、スーパーなどの量販店は売り上げを伸ばしている。販売を伸ばすために何をすべきか検討していきたい」と挨拶しました。

 令和2年度の販売実績は前年比112%、約70万円増の692万円となった。令和2年に発生した台風の影響でせん孔細菌病の越冬菌が葉や果実に多く付着し、果実の肥大とともに果皮に黒褐色の病斑が多く散見され、品質が低下しました。計画通り出荷数量が確保出来なかったものの、他競合産地でも同病が多発し、市場に製品が少なく販売単価(1箱=5繊砲脇曳罍隠娃后鵑裡押ぃ僑隠憶澆塙眞佑膿箘椶靴泙靴拭
 
 営農経済事業部果実課の中村洋一課長は「重要病害であるせん孔細菌病の発生を抑制する為、耕種的防除の徹底を呼び掛け、販売面では本年度も引き続き2個・4個入りパックなど特殊荷造りによる有利販売に取り組むなど農家手取りの確保に繋げていきたい」と意気込みました。

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