ホーム > お知らせ > 『無添加の食用油 給食に』

お知らせ

20.12.30

『無添加の食用油 給食に』 JAからのお知らせ

▲同法人の事務所で行われた贈呈式

 JA管内の住民でつくるNPO法人「JAあづみくらしの助け合いネットワーク あんしん」のグループ「菜の花プロジェクト安曇野」は23日、同JA管内の学校給食センター5カ所に菜種油とヒマワリ油を寄贈しました。
 地元の子どもたちに、安心安全な食用油を食べてもらいたいと寄贈を始めて14年目の取り組みです。原料の栽培から手がけた油で、菜種油28本(1本=660ml)とヒマワリ油40本(1本=280ml)を贈りました。
 
 贈呈式が同法人の事務所で行われ、細萱富子代表らが今年搾油した油を各センター長に手渡しました。今年は、菜種油904繊▲劵泪錺衞705舛鮑駝し、その一部を寄贈しました。
 
 安曇野市中部給食センターの曽根原正明所長は「メンバーが手間を惜しまず作った油は大変貴重で大切に使いたい。子どもたちには給食だよりなどでPRしていきたい」と話しました。
 
 同法人は、JA管内の地域住民が会員登録して、農村の維持や福祉活動をしています。食用油作りはその一環で、製造過程で出た油から肥料として畑に戻す循環型農業の実践にもつながっています。
 細萱代表は「メンバーの積極的取り組みで今年も油を作る事が出来た。子どもたちには添加物が入っていない本物の味を楽しんでもらいたい」と話しました。

お知らせ

最近のエントリー
『JAあづみ女性部フェスティバル参加予定の皆様へ』
『JAあづみ創立55周年企画「55年目の発掘と褒賞〜安曇野の大地への愛と誇りを〜」』候補者募集
『女性のつどいに参加予定の皆様へ』
『無添加の食用油 給食に』
『JAあづみ青壮年部とJA常勤役員、室・事業部長との懇談会』
カテゴリ別に見る
イベント情報
JAあづみだより
JAからのお知らせ
ニュース
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop