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16.08.03

安曇野産リンゴ出荷が始まりました JAあづみだより

▲出荷が始まったシナノレッド

 8月1日、JAあづみは松本市梓川梓のJA果実南部選果所で、早生(わせ)種のリンゴ「シナノレッド」と「夏あかり」の出荷が始まり、安曇野産リンゴのシーズンが幕開けしました。
 春に発生した凍霜害の影響はほとんどみられず、順調に天候が推移したため生育も進み、選果は昨年より2日ほど早いです。シナノレッドの初日の出荷量は昨年より770ケース(1ケース10繊紡燭1200ケース、夏あかりは同25ケース多い375ケースを3等級に選別して、全国の市場に出荷しました。シナノレッドは甘味と酸味のバランスが良く、シャリっとした食感が特徴で盆飾り用として需要があります。味は申し分なく、夏にぴったりのさわやかな酸味に仕上がっています。
 選果前の目揃い会で、JA果実課の石曽根光徳課長代理らの指導を受けた20人のスタッフが、コンテナから一つ一つリンゴを取り出し、表面にできたザラザラしたしみ「さび」や傷の有無をチェックして選別しました。
 シナノレッドの出荷は盆明けまでで、今年は昨年より2000ケース多い1万4700ケースを、夏あかりは同50ケース多い1530ケースを見込んでいます。
 石曽根課長代理は「7月下旬に朝晩涼しくなったことから、一気に赤く色づいた。 おいしい安曇野産リンゴを多くの人に味わってほしい」と願っていました。
 シナノレッドの出荷が終わると、収穫量が全体の3割弱を占める「つがる」の出荷が盆明けから始まります。11月初めには5割を占める主力品種の「サンふじ」が控えています。

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