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14.03.13

倒壊ハウスのビニールを処理 安曇野市とJAあづみのボランティアが活躍 JAからのお知らせ

▲倒壊したハウスのビニールを撤去するJA職員ら

▲倒壊したハウスのビニールを撤去するJA職員ら

▲倒壊したセルリーハウス

 3月8日、JAあづみと安曇野市は、2月の大雪で倒壊した農業用ビニールハウスを撤去するボランティア活動を行いました。
  JAセルリー部会の依頼を受け、JAと市の若手職員を中心に約40人が集まりました。まだ多くの雪が残っている畑で、ハウス21棟の止め金や針金、ゴム紐を取り除いてビニールを撤去しました。
  JAは今後も、部会から依頼があれば撤去ボランティア活動をしていきます。
 安曇同市堀金烏川でセルリーを栽培する青柳幸太郎さんは、ハウス17棟がつぶれました。ハウスが倒壊した約30討糧では、今春は露地栽培をしていきます。すぐに再建したくても被害が全国各地に及んでいるため、骨組みなど資材が不足しているため、新規施設の設置も考えていますが、建設時期は未定です。
 青柳さんは「作業が遅れているが、4月に苗を植えて7月には出荷したい。撤去が進まず定植作業が困難だったので、撤去ボランティアは大変ありがたい」と感謝していた。
  JA堀金地域営農センターの下田裕貴営農指導員は「少しでも力になりたいと思って参加した。早く露地栽培が始められるように、営農指導員として部会に貢献できれば」と話していました。
 JA営農経済事業部の小林康男部長は「本年度は凍霜害やひょう害、今回の大雪と農家にとって大変な年であった。できるだけの支援をしていきたい」と若手職員と一緒に作業をしました。
  JAあづみは、平成10年の大雪でも倒壊したハウスの撤去ボランティアをしています。

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