ホーム > 福祉活動 > あんしんの里“楡” > 『あんしんの里 楡のいちにち』(3年7月)

あんしんの里“楡”

21.06.30

『あんしんの里 楡のいちにち』(3年7月)

▲大豆をすりこ木で叩く

▲桶の中に勢いよく味噌玉を投げ入れます

▲味噌の仕込みが完了

 毎年恒例の味噌作りを行いました。10キロの大豆を使って1年分の味噌の仕込みをします。前日から煮て軟らかくなった大豆を28袋のビニール袋に分け入れ、それを、すりこ木で叩いたり、両手で揉んだりして、大豆の粒がなくなるまで皆さん熱心に潰しました。
 更に塩と麹を加え、また揉みながら混ぜます。麹たっぷりの美味しそうな味噌玉が出来上がりました。1人ずつ、桶の中に「おいしくなぁれ」と勢いよく味噌玉を投げ入れました
 「昔はもっとたくさん作ったものだよ。懐かしい体験だね」「きっと美味しい味噌になるよ」と皆さん笑顔で楽しまれました。

 今年も無事に一年間分の味噌の仕込みが終わりました。数か月後の味噌開きが待ち遠しいです。

福祉活動

最近のエントリー
『あんしんの里 楡のいちにち』(3年8月)
『あんしんの里 楡のいちにち』(3年7月)
あんしんの里・楡のいちにち(2年2月)
あんしんの里・楡のいちにち(2年1月)
あんしんの里・楡のいちにち(元年12月)
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop