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あんしんの里“楡”

12.06.12

あんしんの里・楡のいちにち(6月)

 桜の花が咲きそろった晴天の日、楡を利用されている皆さんとお花見に出かけました。一人ひとりの体調や希望を聞きながら、「お花見に行きませんか?」とお誘いすると「花は、待ってくれませんから」との返事が返ってきました。確かに桜の花は散るのが早いので、心に残る名言に職員も関心しました。満開の見事な桜を前に気分もウキウキ。みんなで大きな声で春の歌を歌いお茶で乾杯しました。柏餅を食べながら、桜の花をながめ「花より団子」などと冗談を言っては笑いのたえないひと時をすごしました。
  近くの住吉神社の公園の桜も見事でした。車での外出が多い中、帰りは車椅子使用の方と歩ける方は散歩しながら外の空気を感じながらゆっくり楡に戻りました。久しぶりの外出で疲れた様でしたが皆さんとても満足な笑顔でした。
  五月、こいのぼりの季節となり楡では、自分の手形を切り抜いて名前を入れ「うろこ」にした大きなこいのぼりが完成しました。自分の手形はどこのうろこになってるか探すのも楽しみの一つで、見つけると嬉しそうに教えて下さいます。楡の畑には、風に乗ってこいのぼりが泳いでいます。楡の部屋にも一人ひとりの思いのこもった手形のこいのぼりが飾られ外のこいのぼりに負けないくらい悠々と泳いでいます。

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