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あんしんの里“南穂高”

12.06.12

あんしんの里・南穂高のいちにち(24年5月)

  5月1に恒例の「味噌作り」を行いました。塩分控えめでまろやかな味は、味噌汁でいただくと最高です。豆の形が残っているところが手作りの良さで、今年は10kgの大豆をボランティアさんと一緒に仕込みました。潰れるくらいに大豆を柔らかく茹で、ビニール袋に入れて上からすりこ木やのし棒で叩いて潰しました。以前、家で作った味噌の話や「おいしい味噌が出来ますように」と大豆をひとつひとつ丁寧に潰している人もいました。潰した大豆に塩と麹を混ぜて、樽に仕込みました。みんなで力を合わせて作った味噌の味は格別で月頃、畑で採れたきゅうりにつけて食べるのが今から楽しみです。
 午前中、入浴の合間に折紙でくす玉作りを行っています。利用者さんが日赤に入院した際、リハビリで作ったものを教えてくださり、みんなで作り始めました。指先を使っての作業は脳や体に良い刺激を与えますし、みんなで協力して教えあったりするので、利用者間のコミュニケーションにもなっています。根気よく何週間もかけて作った作品はとても美しく大満足の笑顔です。

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