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生き活き塾

13.08.13

生き活き塾「学校給食に食材を提供する会」 生き生き塾

 6月19日、学校給食に食材を提供する会は、共同ハウスに約300本のミニトマトを定植しました。
 同会は、「次代を担う子どもたちに安全で安心な地元野菜を食べてもらいたい」との思いから平成21年(第6期生き活き塾)に誕生しました。
 共同ハウスで栽培したミニトマトをはじめ、会員が各家庭で収穫したジャガイモや玉ねぎ、長ネギなどを、JAを通して学校給食センターへ提供しています。
 定植から収穫が終わる11月頃まで活動している同会の作業の中でも、収穫の時期は、週3回、早朝6時からと一番忙しくなります。
 そんな中、同会代表の柴野道夫さんは、「仲間がいるから楽しくできるし、頑張れる」と、この活動の良さを感じています。
 「子どもたちに地元野菜をたくさん食べてもらいたい」という強い思いと仲間づくりを大切に、昨年よりも多くの食材を学校給食センターに提供できるよう、今日も皆で張り切って作業をしています。


 


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