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くらしの助け合いネットワーク あんしん

16.01.26

「あんしん」施設が来春オープン

▲あいさつをする池田理事長

▲工事の安全などを祈願した地鎮祭

 地域の高齢者の仲間づくりや生きがいづくりなどに取り組んでいる「特定非営利活動法人(NPO法人)JAあづみくらしの助け合いネットワークあんしん」が、安曇野市豊科に活動の拠点となる「地域支え合いセンターあんしん」を建設するため、建設地で地鎮祭を行いました。
地鎮祭にはNPO法人の会員やJA関係者、施工業者など約40人が出席し、神事を行って工事の安全などを祈願しました。
 地域支え合いセンターあんしんは、Jの南穂高支所敷地内の約440平方辰鮗擇蠅董軽量鉄骨平屋約130平方辰魴てます。事務所のほかに健康体操や学習活動に利用できるじゅうだん敷きのホール、料理教室などで活用できる調理室を備えます。地域の元気な高齢者が活動する場となるほか、認知症の人が憩うサロン的な場としても活用する予定です。
 NPO法人の池田陽子理事長は「高齢者の方々が住み慣れたところで安心して暮らし続けるお手伝いをしていきたい。楽しく集える施設になればうれしい」とあいさつしました。
 来賓で出席した宮澤宗弘市長は「地域の皆さんに親しまれ、末永く愛される施設になってほしい」と期待していました。

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