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くらしの助け合いネットワーク あんしん

14.09.15

地域における包括システムや認知症の現状について学びました

 7月25日と26日、生き活き塾の塾生16名はJA長野厚生連佐久総合病院農村保健教育ホールで開講された第54回農村医学夏季大学講座に参加しました。

 生き活き塾は、「農の心」を基本として身近な農業・食・福祉の現状や課題等をテーマに毎月学習を重ねており、「学んだことは家庭で実践・地域で実践」を合言葉に様々な活動の輪が地域に拡がっています。また、こうした学習や活動の場を通じて、組合員や地域住民が一体となり、健康で心豊かに暮らせる里を築いていくことも目指しています。

 今回の講座では、「大往生できる地域づくり〜多様な助け合いによる地域包括ケアの実現〜」をメインテーマに、介護保険制度改正における地域包括ケアシステム構築や「認知症とよく生きる」ための地域戦略〜“初期”の人々の声を力に〜などの講演がありました。参加者は、地域や住民同士で支え合いながら暮らしていくうえでのポイントや社会問題にもなっている認知症と診断された方への接し方、初期症状の具体的な事例等について熱心に耳を傾け、学んでいました。

 

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