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くらしの助け合いネットワーク あんしん

14.02.15

JAあづみくらしの助け合いネットワーク “あんしん” 2月

 1月7日、学校給食に食材を提供する会は、JAあづみ烏川育苗ハウスで、新年の顔合わせと初作業を行いました。
 「地元で採れた安心・安全な野菜を子どもたちに食べてもらいたい」と生き活き塾から誕生した同会は、昨年11月で
 ミニトマトの収穫作業が終わりました。現在は、同塾講師の細井千重子さんから学んだ土・野菜づくりの知識や技術を活用しながら、小松菜・ほうれん草、みず菜など、栄養価の豊富な冬場の野菜作りに日々取り組んでいます。
  同会に参加する塾生からは、「このハウスに来て仲間と共同で作業することが楽しみ。
自分の勉強にもなります。今年も多くの子どもたちに安心な野菜を提供したい」などの抱負が聞かれました。代表の柴野道夫さんは、「まずは仲間づくり、生きがいづくりの精神を忘れず、何よりも皆さんで楽しい活動にしていきましょう」と本年の意気込みを話しました。
 挨拶の後は、学校給食センターに提供するための小松菜の収穫作業を参加者全員で行い、新年のスタートをきりました。

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