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くらしの助け合いネットワーク あんしん

13.10.10

JAあづみくらしの助け合いネットワーク “あんしん” 10月

 「特定非営利活動法人JAあづみくらしの助け合いネットワークあんしん」は、敬老の日にちなみ長生きまんじゅうを作り、有償在宅サービスご利用者の方々はもちろん、JAあづみ介護保険利用者やデイサービス利用者の方にお届けしました。
 今年で8年目となり「お昼に食べようと思って待ってたのよ」「おいしく出来てるね」と届くのを心待ちにしていてくれます。
 このおまんじゅうは食文化史研究家の永山久夫先生からご指導を頂き平成16年に「おまんじゅうフェスタ」にて誕生しました。先生から「長野県は紫外線を多く受ける地域の為に活性酸素を体内に溜めてしまう。健康を保つためには、抗酸化成分(かぼちゃ・小豆)をとることにより老化を防ぐことが出来ますよ」と教えて頂きました。更に皮には安曇野産米を使ったα米粉を使っております。安曇野の人々が長い年月をかけた知恵と工夫を感じて頂き、地域の方々が元気で長生きしていただけることを願って、お手伝いができたらと思っています。

福祉活動

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