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くらしの助け合いネットワーク あんしん

13.03.04

あんしん広場 堀金会場(2013年3月)

お世話係小幡かづ子 本郷章子 杉山和子 藤原寿江

 「菜の花プロジェクト安曇野」からいただいたひまわりの種。昨年夏に種蒔きで汗を流し、秋には皆で種のもぎ取り作業を行い、61㌕の種を収穫しました。
 2月20日は、「菜の花プロジェクト安曇野」代表の小林あや子さんがお越しになりました。ひまわりの種は、菜の花プロジェクト会員をはじめ、生き活き塾生やあんしん広場など多くの方々に協力していただき、約1鼎發亮錣鯡に換えることができたそうです。
 「今年も皆さんのおかげで安心・安全な油を作ることができました。ありがとうございました」と小林代表。「畑の範囲は小さくなっても、皆でできる限り続けていきたいね」とお世話係りの本郷さんが言うと、「年取ってくるとたくさんはできなくなるでね」「でも皆で作業すること。これも一つの楽しみだ」の一言に皆さん「そうだ。そうだ」と頷いており、皆さん気持ちは一つです。 
 ひまわり油は、「ハイブリットサンフラワー」という種を使用しており、約1.5㌕の種があれば、1本分(280帖忘駝できるそうです。あんしん広場はもちろん、地域の多くの皆さんで安曇野に黄色一色の畑を作ることは夢のようですが、一目見たいですね。
 

 

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