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くらしの助け合いネットワーク あんしん

13.02.07

あんしん広場 堀金会場(2013年2月)

お世話係    二木次子・二木須磨子・西牧公子・田多井聖子


 肌寒い日が続き、辺り一面は雪で真っ白。そんな中、皆さん笑顔であんしん広場に顔を出して下さいました。
 本日は、安曇総合病院の井口さんにお越し頂き、昨年夏に実施した「いきいき問診」の結果報告会を行いました。いきいき問診は、地域の皆さんが自己健康チェックやストレッチ・トレーニングを通して健康を維持しながら継続的に農作業ができるようにと、佐久総合病院・安曇総合病院・JAあづみくらしの助け合いネットワーク“あんしん”が連携して『100歳まで農作業で達者が一番』というテーマを掲げ取り組んでいます。
  今年は660名以上の方が実施し、回答結果では、なんと2人に1人が「最近、物忘れが多いと感じている」ということでした。
  しかし、井口さんから「物忘れ=認知症ではありませんよ」と、物忘れには『加齢による物忘れ』と『認知症による物忘れ』があることを学び、「でもやっぱり年取ったってことだねぇ」「なに言ってるだい。元気に農作業してるじゃねーかい」「姉さんは口が達者だから大丈夫」となんだか皆さんホッといている様子でした。
  脳を守るための良い生活習慣には、運動や食生活はもちろん、『人との繋がり』が大切だそうです。「今日みたいに仲間と話して笑うことは健康にとても良いですよね」と井口さんから嬉しいお言葉もいただきました。あんしん広場が、これからもみんなの心のよりどころになればと思っています。

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