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くらしの助け合いネットワーク あんしん

13.01.22

あんしん広場 堀金会場(2013年1月)

お世話係  北林澄子・嶺山むつ子・相澤明子

  今回は、健康運動指導士の奥原いずみさんから体操の指導をして頂きました。
 奥原さんは、JAあづみが安曇野市から委託を受けた「元気アップ教室(運動機能回復)」でもお世話になっています。
 初めてお会いする方もいるので、簡単な自己紹介の後、早速ストレッチ体操に入ります。「筋繊維には、速筋と遅筋があります。年を取ると速筋が衰えて素早い動きができなくなるんですよ。筋肉は動かさないとどんどん衰えるから、頑張っていきましょう。」と元気よく始まりました。
 「つま先を上げる運動100回」との掛け声でカウント開始。「100・99・98……」と皆で声を出せば、先生は「75・76・65・66」と数を変えてきます。先生の「今いくつですか?」という問い掛けに対して皆さんからはバラバラの回答が聞こえてきます。「あれおかしいぞ、それじゃ始めから」といつまでたっても終わりません。今度は惑わされないように数えるので頭も使います。「生きているうちに頭も使ってね」との言葉に皆さん大笑い。何回か続けていると体が悲鳴をあげてきますが、「もう少し」との掛け声。全身を使って1時間ほど体を動かすと体が軽くなったような感じです。
 冬場は外に出るのもおっくうになり体力も落ちてしまいますので、この時期の体づくり・健康づくりは本当にありがたいです。・健康に勝る宝なし・という言葉を胸に、今年も一年、みんな元気に過ごせますようにと健康づくりに励みます。

 

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