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くらしの助け合いネットワーク あんしん

12.12.04

あんしん広場 倭会場(2012年12月)

お世話係
 二木多賀子・中村つる江・鶴見 和子・鳥羽 たか
 高橋 宮子・中村 素美・川岸 廣子・鶴見 幸子

  上長尾会場は14日、あんしん広場を立ち上げて11周年目を迎えました。現在はお世話係りを中心に、上長尾地区の13名の方がお出掛け頂いています。11年たっても健康で達者な皆さんは、田植えや稲刈り、リンゴの収穫時期は忙しく、顔を出す時間がない方もおり、全員が揃う日はながながありません。しかし、出てきた時には、「久しぶり。元気だったかい」と温かく迎えてくれるのが「あんしん広場」です。
 今日は、温支所の原田支所長と“あんしん”の北林委員長、小室福祉課長が来て、一緒に祝いました。「体調には気を付けて下さい」「これからも健康で元気に過ごして下さい」などといった温がいお言葉を頂いた皆さんの姿は、11年というあっという間の時間を思い起こしているように見えました。
上長尾会場では定番となった沖縄軽打楽器「3板」。今日も三板に合わせて「ひとりの手」「あしたへのあんしん」を歌いました。三板を持っている参加者も多く、それを叩きながら歌うことでより賑やくなります。きっと他のあんしん広場でも欠かせない楽器になっているはずです。
 テープルには、キビ入りお赤飯、お寿司、漬物などを皆さんで持ち寄って、お話をしながらのんびりとした時間を過ごしました。「こういう会は本当にありがたいし「仲間から元気をもらえるしという声も聞がれ、仲間と会ってお喋りできるこの時間を皆さん本当に楽しみにしているようでした。
 月1回のあんしん広場。上長尾会場は上長尾公民館で開催しています。皆さん快くお待ちしていますので、是非一度あんしん広場に来てみませんか?

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