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くらしの助け合いネットワーク あんしん

12.11.15

あんしん広場 倭会場(2012年11月)

お世話係 

竹 内 さゆ里・小笠原 陽 子
竹 内 貞 子・保 高 みどり
   
         
 生きがいづくり農作業として始めた「あんしん広場10粒ひまわりづくり」の活動も今年で6年目となりました。
  「おいしい油をつくる一人として加わろう、一人10粒くらいなら負担にならずにできるよね」と、あんしん広場に月1回集いながら、育つ苗の楽しみはお茶飲み話にもなっていました。
 そして、今日は全員で大きく実ったひまわりの種捥ぎをしました。6年も続けてくると種の捥ぐ時期・取り出し方も確実に上達しました。今回、取り出す為に使った道具は、古い脱穀機の回転網をかつようしたもので、お世話係の竹内貞子さんの旦那さんの自信作品。「この網がこんな事に生きてくるとは思わなかったね。よく取っておいたね」
「おもしれえように取れるね」「このあとのお茶はまたうんまいじ」「一番でっかいのは何センチくらいあるかいね」と手も動くが口も動く。「これが健康づくりだわい」。
 そんなことで倭会場で取れた種は16㌕でした。この種から新しい「ひまわり油」が搾りあがって皆さんのお手元に届くのは11月末くらいです。「油が届いたらどうやって食べようか」「思い切って天ぷらでも揚げてみようか」と食欲の秋を感じさせる会話に、皆さんの顔がほころぶあんしん広場になりました。

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