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くらしの助け合いネットワーク あんしん

12.09.15

あんしん広場 久保田会場(2012年9月)

お世話係 小林美奈子・丸山孝江・萩原真紀子・矢口不二子・加藤富佐子
 

 現在、「自己健康チェック、さらには100歳まで達者で農作業をするために、農作業に関連した健康管理に役立つ支援策 を検討していこう」と佐久総合病院・安曇病院・"あんしん"で連携して実施している『いきいき問診(健康状態や生活機能、生活等についてのア ンケート調査)』は、各地域のあんしん広場をはじめ、生き活き塾生など地域の多くの方々にご協力頂いてお ります。
 そんななか、久保田会場は10日、安曇病院にお出で頂いて『いきいき問診』を実施しました。はじめに安 曇病院から農作業事故・寝たきり防止のための紙芝居の読み聞かせをして頂き、その後でアンケート調査を行いました。紙芝居では、寝たきりの原因第1位脳卒中、第2位認知症、第3位高齢による衰弱、第4位転倒・骨折というデータに皆さんは何度も頷きながら聞いていました。中でも農作業時に起こりやすい転倒・骨折は、筋力やバランスの低下、疲労等が原因であり、それが転倒・骨折に繋がり寝たきりに至るケースがあるということでした。「ケガはなかったけど、ビーバー使用中に滑って転倒したことがあった」と経験談を話してくれた方もおり「気を付けなきゃね」「ムリは禁物だね」と皆さんで日頃の農作業の様子を見直す機会となりました。
 いきいき問診終了後には、その日のお茶当番の方々で作っておいた7月の お世話係り研修会の調理実習で学んだ「玉ねぎの純白スープ」や「水切りなしのイタリアン白和え」などといった
料理をテープルに並べ、皆さんでゆっくり味わいながら問診の疲れを癒しました。

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