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くらしの助け合いネットワーク あんしん

12.08.13

あんしん広場 寺所会場(2012年8月)

お世話係り 堀内ゆき子・西村茂子・小林登美子


 寺所会場は5日、あんしん広場11周年を迎えました。この日は、“あんしん”北林委員長や小室福祉課長、「駒の会」のメンバー2名、さらには地域の助け合いの活動を勉強したいと佐久総合病院から2名が参加し、それぞれ持ち前の一芸を披露して下さいました。お世話係の堀内さんの進行で、北林委員長も所属する駒の会による三味線の演奏で「ちゃっきり節」、「信濃よいとこ』といった民謡・童話や小室課長の音頭で、月の“あんしん”研修会で習得した軽打楽器『三板』を叩きながら「ボケます小唄とボケない小唄」を全員で歌うなど賑やかに過ごしました。
 「夏の暑い時期に発症しやすい熱中症には十分気を付けて頂きたい。」と佐久総合病院の2人からは、熱中症の予防方法について農作業の風景や会話を取り混ぜながら寸劇を披露して下さいました。寸劇では、夏を元気に過ごすための秘訣【3カ条,海泙瓩某緤補給!∨校劼鯣錣辰燭蝓日陰で休憩するなど、長時間の直射日光は避ける!7茲靴凸詰はしない!】も教えて頂き、佐久総合病院の方が「元気で長生きすることが一番の幸せですね。」と語りかけると、皆さんは笑顔で頷きながら「他人事じゃないね。」「皆も気を付けよう!」などと声を掛け合って気を引き締めていました。健康管理のためにはもちろん、夏野菜の収穫時期を迎え、畑に出る機会がますます多くなる皆さんにとっての学習の場となりました。

 

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