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くらしの助け合いネットワーク あんしん

12.06.12

あんしん広場 かたおか保養会場(2012年6月)

お世話係  北林澄子・臼井節子・宮島宏枝 

 初夏の爽やかなこの時期、田植えも一段落した頃、ゆっくりと体を休めて頂く目的で始めた「さわやか保養」も十五年。今年も塩尻の「アスティかたおか」に於いて2泊3日で行われました。
 今は、田植えが終わっても孫の世話とか仕事にフルタイムで出ている方も多く、参加者は年々高齢者が中心になっています。今回の最高齢者は九十三歳。
 会場に到着すると、まず「お茶会」と「あんしん広場」。参加者からは「私は当たり前のように保養に参加しているが、毎回、このあんしん広場は楽しみせ」と言ってくれました。
 そこで出番の宮島宏枝さん。参加者同士の緊張感を和ませ、楽しく仲間づくりをして頂こうと、ドレミの歌に合わせた手遊び。続いてキーボードに合わせて大きな声を出して歌をうたえば、心も1つになってみんなお友達になれる。爐△鵑靴鷙場瓩廊爐覆よし広場瓠
 「私の地域でも爐△鵑靴鷙場瓩あったらうれしいね。」と声をかけてくれる。そこで、「さあお世話係りを見つけよう」と委員長の北林澄子さん。
 こんな風に「あんしん広場」を知って頂き、地域の中に爐△鵑靴鵑領忰瓩魍箸押◆孱隠娃虻个泙巴者」に過ごしていただく為のお手伝いをしていきます。

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