ホーム > 福祉活動 > くらしの助け合いネットワーク あんしん > あんしん広場 真々部会場(2012年5月)

くらしの助け合いネットワーク あんしん

12.05.11

あんしん広場 真々部会場(2012年5月)

お世話係  丸山栄子・三澤善枝

 「今年の冬はとても寒いね。」「編み棒2本あればマフラーも簡単に作れるから皆で編んでみよう!」と編み物を始めて今日で2回目。「早く仕上げないと暖かくなってしまい、首に巻く期間が短くなってしまうから頑張ろう!」と皆さん張り切って編み物に取り掛かりました。あんしん広場の仲間には編み物の経験者もおり、経験者が中心となって皆さんに指導しながら編み始めました。マフラーを編む際のポイントは、編み棒に7目を作り、その7目を常に保ちながら編むことだそうです。そうは言っても、とても細かい作業となるので、「難しいなぁ。」「これは根気と努力がいるね。」と、皆さん苦戦しながら編んでいました。
 編み始めは、慣れない手付きでありましたが、慣れてくるにつれ、次第に口数も減り、黙々と取り組む皆さんの姿が印象的で、「慣れてくると楽しくなって、お茶も飲めないね。」「今日はお茶の時間はなくてもいいね。」と言わんばかりに編み物に集中し、楽しんで編んでいる様子でした。完成した手作りマフラーを巻いてお出かけすることを楽しみにしている皆さんでした。

福祉活動

最近のエントリー
かまどおにぎりを振り舞いました
地域における包括システムや認知症の現状について学びました
『五づくり畑研修会』を開催しました
JAあづみくらしの助け合いネットワーク “あんしん” 3月
JAあづみくらしの助け合いネットワーク “あんしん” 2月
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop