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くらしの助け合いネットワーク あんしん

12.02.13

鹿教湯あんしん広場(2012年2月)

 お世話係 小口輔貴子・宮島宏枝
 毎年恒例の鹿教湯の保養がみやこ旅館で行われました。みやこ旅館に到着すると、初めにこれから数日間一緒にに過ごす方たちとの親睦を兼ねて、参加者の皆さんで「あんしん広場」を開催しました。
 お世話係りを担当する宮島さんの伴奏と小口さんの歌と踊りに合わせて「ひとりの手」を合唱しました。みんなで一緒に手拍子をしたり、手を繋いだりして楽しみました。
 昔ながらの唱歌には素敵な歌がたくさんあります。今回のあんしん広場では誰もが知っている「北国の春」や「仲よし小道」、さらには日本昔話の「一寸法師」などといった懐かしの歌を歌って、昔を思い出しました。他にも、ボケ防止や脳を活性化させる宮島さん恒例の「暗算クイズ」や、小口さんによる紙芝居も行われるなど、皆さんで一緒に歌ったり、笑ったり、頭を使ったりと和気あいあいと過ごしました。
 「これはいい」「楽しいね」といった声も聞かれ、多くの方がお世話係の二人から元気をもらったようでした。
 今回の保養では、地域にあんしん広場があるということを知って頂く機会にもなりました。みんなで楽しく心身を休めて、今年も健康で元気に過ごして頂けるきっかけになったのではないでしょうか。

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