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くらしの助け合いネットワーク あんしん

12.02.13

あんしん広場 柏矢町会場(2012年1月)

お世話係 松岡明子・臼井咲子・吉田末子・関口章・中越茂子・横山甲

 「柏矢町は砂地のような地盤で、フォッサマグナ西先端断層に位置する地域」と聞いたお世話係が、私達の住んでいる地域は本当に大丈夫なのか心配になったことをきっかけに、今回のあんしん広場では地震についてお話しを聞く事としました。そして、三郷にお住まいの日本地質学会会員の木船清先生をお招きしました。
 地質学の話しの中で、横揺れが長いと大きな損害の発生につながる事や、細萱地区で人口地震を起こした時にこの場所でどのように体に感じるのか、というお話しをしていただきました。また、迷信と言われている「ナマズが動くと地震が起こる」ということについて、まんざら嘘ではないということも興味深いお話でした。
 しかし、木船先生は「いくら学んでも地震の予知だけは本当に難しい」と仰ります。そこで、参加者の方々と、自分なりにどのような地震対策を取るのがいいのかを話し合いました。非常時は特に「食べる事」は重要で、白分に合った食糧の確保は最も大切なのだそうでず。高齢者になると歯も弱くなってくるので、「義歯」などは逃げる時にも慌てずに持ちだす事も確認し合いました。
 東日本大震災の事もあづて地震については、誰もが過敏になっていましたが、今回のあんしん広場はみんなで改めて日常生活を見直す良い機会となりました。

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