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くらしの助け合いネットワーク あんしん

11.12.11

あんしん広場 長野会場(2011年12月)

お世話係 小幡かづ子・本郷章子・杉山和子・藤原寿江

 今日はお世話係の藤原寿江さんが折り紙教室で学んだ折り紙作品を会場のみんなで作ろうと、全員で折り紙に挑戦しました。
 この作品は、折る作業と張り付ける作業があり、きちんと折って慎重に張り付けていかないと見栄えが悪くなってしまうものでした。広場の皆さんは「なかなか器用に出来ないわ」と言いながらも、良い作品をつくるため試行錯誤しながら一生懸命作業に取り組みました。みんなで夢中になっていると、「もうこんな時間だ!」と一人が時計を指さしました。作業を始めてから、あっというまに1時間半くらい経過していました。時間を忘れてしまうほど、会場の誰もが集中力を発揮していました。今回の折り紙は、仲間と一緒に作業をする楽しみだけでなく、頭で考えて手や指先を動かすという呆け予防の意味合いもあるそうです。見事完成した作品は『長野あんしん玉』と名付けて、柏原地区の文化祭に「長野あんしん広場合作」として出品する予定です。
 長野会場は、こぢんまりした小さな会場ですが今回の折り紙作りだけでなく、歌や踊り、料理講習、クリスマス会なども行われており、地域の仲間同士で毎回楽しく活動しています。次はこんにゃく作りに挑戦するということで、参加する皆さんは毎月のあんしん広場を楽しみにしています。

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