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くらしの助け合いネットワーク あんしん

11.08.14

あんしん広場 奈川会場(2011年8月)

 今年は、「農村高齢者の健康支援推進事業」の一つとして、 "里山農作業あんしん広場"を奈川地域で広めようとあんしん広場を開催しました。参加者は、あんしん委員や農林年金受給者連盟・年金クラブの多くの男性の方にも参加してもらいました。この事業の目的は、男性の認知機能の低下の支援策として、農作業を通じて改善できるのかを確かめることにあります。
 そこで、地元の行政やPTAの協力を頂きながら.奈川小中学校の学有林に栗や胡桃の木を植え、生育を見守りながら活動を継続することにしました。 「奈川の厳しい自然環境のもとで鳥獣被害も想定されるけれど、自然の力を吸収し、実をつけてくれるにちがいない」と何年後かの収穫を楽しみに交流をしました。その後はみんなで、葡萄の葉ずし、蕨、みずなどを食材とした山菜料理や山菜汁といった里山ならではの味を満喫しました。

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