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くらしの助け合いネットワーク あんしん

11.02.12

あんしん広場北穂高会場

 「初釜会」から今年のあんしん広場は始まりました。 お世話係の平林静子さんから作法を教えていただきながらお茶会が始まりました。「お互いに向き合っている相手にお茶を入れてあげる様にしましょう」と、茶筅を使いながら入れるのですが先生の入れるように綺麗な泡が立ちません。「この頃は手先が利かないから茶筅回すのも大変」「先生どうやったらいいのかしら」と手取り足取りで教えていただきながらも、お互いのお茶を入れる事が出来ました。
 さあ、これからが本番。今回のお茶菓子は、「葩もち(はなびらもち)」この御菓子は京都のお正月の伝統的なお菓子で、平安時代から伝わる宮中の正月行事である「お歯固めの儀」の鏡餅を模したお菓子で、ゴボウは押鮎に見立て、味噌餡は宮中の雑煮に由来しているようで、茶道の初釜用として、明治中期頃から京都を中心に普及したそうです。「お歯固め」とは、年齢を重ね長寿を祝う儀式であったようです。縁起の良いお菓子とお茶を頂き、一日一日を大切にしてこの1年を無事に過せたら良いですね。

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