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くらしの助け合いネットワーク あんしん

10.11.04

三田田尻会場

三田田尻会場

寄り合い所 あんしん広場

お世話係

宮澤甲子恵・宮澤きよ子・立沢みどり 臼井好・小笠原智満子中澤茂登子・牧石幸子・青柳和子臼井満寿子・宇留賀玉枝

 シニア能力活用総合対策事業(農水省)の一環で始まったいきいき問診活動は、一歩進んで「農作業でいきいき暮らせる健康づくり」の取り組みとして、私達が日頃取り組んでいるひまわりの種とり作業がどれだけ体に影響を与えているのかを今回始めて調査することになりました。そこに協力したのが田尻のあんしん広場の皆さん。早くがら作業をしたくてワイワイと出掛けてきたら、「ちょっと待った」。まずは体に調査機械を装着してからと一旦作業を中止。腰には活動計、左胸には直接心拍測定計を貼られ同意書までとられる始末。そしてドキドキしながらの作業開始となりました。作業が進めば装着している事さえ忘れて、一生懸命に役割分担を決めながら進みます、佐久総合病院から来られた、中澤あけみ保健師副師長、柳澤和也運動指導士、事務局もお手伝いさせていただきました。いつもと違ったメンバーの参加に会話が弾み、楽しく作業が続きました。そして3時間の作業に終わりを告げるかのような夕立が来ました。作業後のお茶は美味しく、いきいき問診の結果報告一緒に今回の体についての調査結果がどのように出るのが今がら楽しみです。

福祉活動

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