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くらしの助け合いネットワーク あんしん

10.06.10

寺所会場

 お世話係 堀内ゆき子・西村茂子・小林登美子
 
 登山家の田部井淳子さんが、尿失禁を体操で治した事をラジオで聞いたあんしん広場の仲間が、今回その方法を教えてもらう事になりました。
 先生はお世話係でもあり、保健師の堀内ゆき子さんにお願いしました。
 もう年だからと諦めていた人も、私には関係ないと思っていた人も、今年71歳の田部井さんの話しから挑戦してみました。
 「骨盤底筋体操を始めます。床に仰向けに寝て下さい。膝を立てて肩幅に開き体の力を抜きましょう。おならを我慢する感じで肛門と膣を締めながら五つ数えましょう。1、2、3、……はいゆっくり息を抜いて〜」(写真参照)この動作を10回で1セットとして1日10セット行えば効果が出るようです。
 「どんな時でも、意識し、やり続ければ弱った筋肉を鍛えることができますよ」と教えてもらいました。
 人事と思っていたことも、明日は我が身。知りたいこと、学びたいことはあんしん広場に行くことで解消になることがありますね。

福祉活動

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