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あづみ野地域マップ

延命水

延命水

北アルプス天然水の清水が訪れる登山者を魅了安曇野市堀金烏川 ― 「延命水」“常念岳や蝶ヶ岳に通ずる道のほとりで、岩のすき間からいく筋もの清水が流れ落ちる”―。安曇野市堀金烏川須砂渡に「延命水」がある。常念岳登山口「三股」の手前に位置し、夏登山では、毎年県内外から多くの登山客が、この清水でのどを潤す。かすかな水音と木洩れ日が、さわやかな涼風感を漂わせるこの季節も魅力だが、その名からくるロマンと四季折…

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新田堰

新田堰

水田に欠かせない“命の水” ― 安曇野市豊科「新田堰」梓川から引用され、安曇野市豊科熊倉地区から新田地区にかけて、流れている「新田堰」。市内には、いくつかの堰が流れ、水稲などに多くの恩恵をもたらしているが、1608年から開拓が始められたこの堰は、原形が開拓された点では最古のものとして知られている。また、現在の堰に改良されたのは、1679年頃といわれ、以降幾度か改良が施されたという。総潅がい面積は、…

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わさび田湧水群

わさび田湧水群

水郷安曇野を象徴 ― 「安曇野わさび田湧水群」安曇野市豊科南穂高を所在地とする「安曇野わさび田湧水群」は、安曇野が誇る”豊かな水”を象徴するにふさわしい水の郷土として知られている。水環境の保全状況が極めて優良であることから、昭和60年には国の「名水百選」のひとつとして定められている。湧水の起源は、北アルプスの雪解け水が地中に浸透し約半年かかって、わさび田に湧き出したもの。わさび栽培やにじますの養殖…

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犀川ダム湖

犀川ダム湖

人の心に感動を呼ぶ。白鳥の”別天地”。― 犀川ダム湖安曇野市豊科徳治郎の犀川のほとり、通称「ダム湖」に5羽のコハクチョウが昭和59年の大晦日初飛来。このことが確認されて以来、毎年飛来数は増え続け、まさにここはコハクチョウをはじめとするガンやカモ等鳥達の”別天地”となり、安曇野の初冬を飾る風物詩となっている。はるかシベリアから4000kmの長旅をしながら第2の故郷に訪れている。この白鳥たちの餌付けや…

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光城山

光城山

北アルプスの眺望と桜の海 パノラマ広がる ― 「光城山」その昔「仁場山」と呼ばれた「光城山」は、旧南安曇郡の東山を代表する名山の一つ。特に、山麓から山頂にかけて山道を埋め尽くす桜並木は有名で、安曇野に暮らす人々の目を魅了する。そんな光城山もその昔は、安曇野に出入りするための重要な交通路の拠点であり、山頂付近では人々の往来も多く、たびたび市が開かれ、賑わいを見せていたということだ。今から500年余り…

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