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あづみ野地域マップ

番所大滝

番所大滝

その雄姿な迫力は別世界 ― 松本市安曇「番所大滝」松本市安曇乗鞍高原の入口にある、「番所大滝」。小大野川の三大滝(番所大滝、善五郎の滝、三本滝)のひとつで、落差40m、幅15mに及ぶこの滝は、乗鞍高原で最も大規模なものとして知られている。県道から急勾配の遊歩道をおりる途中、滝の音が聞こえ、突然迫ってくるその景観が素晴らしく、高台まで水しぶきが上がる迫力が訪れる人々を魅了する。また、この番所大滝と善…

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三本滝

三本滝

清流と涼風の別天地 県の名勝―「三本滝」松本市安曇乗鞍岳山麓の小大野川「三大滝」のひとつ「三本滝」は、乗鞍高原かもしか平北にある。この「三本滝」は、小大野川本沢(中央)と支流の黒い沢(北)、無名沢(南)にかかる三つの滝の総称。いずれも落差約50mある大滝で、本流の滝は特に見応えがあり、落差200mの間に数段の滝を形成している。また、乗鞍岳は信仰の山として知られ、三本滝に於いても「滝は神の降り立つ場…

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火打岩

火打岩

チャート岩石からでき、約2億年の歴史を持つ松本市特別名勝 − 「火打岩」松本市梓川倭の梓水苑から東へ向かうと、右手に林が見える。そこにあるのが昭和57年、同地域の名勝(現・松本市特別名勝)に指定された「火打岩」である。これは、松本平の中央にその大部分を土の中に隠して静かに横たわり、幾多の伝説を残している巨岩として知られ、その一部がここに露出している。この岩石は「チャート」という岩石からでき大変硬く…

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梓川のモミ

梓川のモミ

県下でも稀少な巨木 県天然記念物 ― 「梓川のモミ」松本市梓川梓小室地区の大宮熱田神社入口付近に、県下一の樅(モミ)の巨木である。目通り周6.35m、高さ約60mの迫力は訪れた人々の目を誘う。マツ科に属する「モミ」は別名モミソ・トウモミなどともいい、日本の特産種で本州、四国、九州の山地または低地に見られる。建築用材としての用途が広いため、大木の数が少なくまた、県内でも人目につくものは数えるほどしか…

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彫刻の森

彫刻の森

北アルプス入り口のロマン 安曇野市堀金須砂渡 ― 「彫刻の森」 安曇野市堀金烏川の須砂渡といえば、常念岳や蝶ヶ岳への登山口として知られる景勝の地。 その須砂渡渓谷入り口に、日本近代登山の父といわれる英国人宣教師「ウォルターウエストン」の胸像をはじめ、様々な石のオブジェが並んでいるのが「彫刻の森」だ。 木立の中にひっそりとたたずむそれらを、大自然の森林が四季を通じて様々な情景を引き出す。夏場の登山客…

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