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彫刻の森

北アルプス入り口のロマン 安曇野市堀金須砂渡 ― 「彫刻の森」

 安曇野市堀金烏川の須砂渡といえば、常念岳や蝶ヶ岳への登山口として知られる景勝の地。

 その須砂渡渓谷入り口に、日本近代登山の父といわれる英国人宣教師「ウォルターウエストン」の胸像をはじめ、様々な石のオブジェが並んでいるのが「彫刻の森」だ。

 木立の中にひっそりとたたずむそれらを、大自然の森林が四季を通じて様々な情景を引き出す。夏場の登山客をはじめ立ち寄る人も多く、同地域の観光スポットのひとつにもなっている。

彫刻の森
  • 彫刻の森にはウエストンの胸像や石のオブジェがあり、夏山シーズンには、ここで足を止める登山客も多い

    彫刻の森にはウエストンの胸像や石のオブジェがあり、夏山シーズンには、ここで足を止める登山客も多い


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