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小田多井八幡神社本殿

穂高神社の建築様式を伝える最古のもの。
安曇野市有形文化財 ― 「小田多井八幡神社本殿」


安曇野市堀金三田の小田多井八幡神社の本殿は、穂高神社の建築様式を伝える最古のものとして、安曇野市の有形文化財に指定されている。

本殿は一間社流造りで、穂高神社の御遷宮のときの古殿を寛延3年(1750)2月、当時の小田多井村が金子四両で譲り受け、移築したものと知られている。

これは、元禄2年(1689)の建築で、虹梁や木鼻、頭貫といわれる特徴や垂木に反りがあることなど、原形をよくとどめている。

また、各地で稲の種まきが盛んになる4月中旬には例祭が行われている。

春本番を迎える四月中旬には、例祭が行われる

春本番を迎える四月中旬には、例祭が行われる

  • 小田多井八幡神社本殿

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