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法蔵寺山門

躍動的な彫刻が圧巻 安曇野市豊科「法蔵寺山門」

安曇野市豊科新田地区にある法蔵寺の境内入口に西面して建っているのが山門だ。

法蔵寺が約500年前に創建された一方、この山門は寛政元年(1789年)に大工の棟梁伊藤(紫宮)長佐衛門などによって建てられたと判明されている。

門の最大の特徴は、多数のケヤキの白木の彫刻があること。その彫刻の形は、唐獅子・竜・麒麟・貘・鷹・鶴など様々。

躍動感ある見事なもので、その質感とともにこの入り口にふさわしく、平成7年に長野県宝に指定されている。

法蔵寺山門
  • 屋根が大きいのは、門に多数ついている彫刻のための工夫。

    屋根が大きいのは、門に多数ついている彫刻のための工夫。

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