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女性部

組織について

JAあづみ女性部は、食料自給率の向上を目指し、農産物加工や食農体験などの地産地消・食育活動を活動基本とし、「食」と「農」の大切さや地域に伝わる伝統食の素晴らしさなどを地域住民や消費者に伝えながら、地域や部員間の交流を図っています。
『地域に根ざしたJA女性部を目指し、魅力的で楽しい活動を展開する』を今後の目指すべき姿とし、部員の資質向上と地域、農業の振興を目指していきます。

規模・構成

名 称 あづみ農業協同組合女性部(JAあづみ女性部) 支 部 15支部
代表者 部長 武田 智恵子 専門部 組織専門委員会、生活専門委員会、食育委員会
盟友数 460人(本部役員20名)    

活動内容

組織専門委員会では、女性部への加入促進と仲間づくり運動をはじめ、女性の正組合員化とJAに対する積極的な提言活動を行っているほか、他団体と連携した地域活動に積極的に参加しています。
組織・商品研修会(リーダー研修会)・懇談会・女性部旅行の実施。生活専門委員会は、家の光を活用した料理講習会の開催、掲載記事の普及活用に努めています。
食育委員会は、次世代を担う子ども達に料理体験の喜びを感じてもらう活動を行っています。
この他、1年間の支部活動を発表する「女性部フェスティバル」や部員間の交流を目的とした「女性部旅行」なども実施し、地域の活性化につなげています。

12.08.10

正調安曇節、免許試験を取得 活動報告

  女性部いろどり会メンバーのうち13名が8月9日、松川村の民謡で無形文化財に指定されている「正調安曇節」の踊り免許試験を同村役場で受けました。  同会のメンバーは、昨年11月の「全国農業担い手サミットin長野」で披露したのをきっかけに、踊り免許状の試験を受けるため何度も練習しました。  試験は5名の審査員の前で、約7分ある民謡を三味線や尺八、小太鼓の演奏に合わせて踊…

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12.06.27

農作業事故から無事に戻って お守りリング完成  JAあづみ*はっぴーりんぐ 活動報告

  女性部サークルの「いろどり会」は6月6日と22日、烏川支所で農家の農作業安全を願い「JAあづみ*はっぴーりんぐ」を作りました。  毎年、全国で約400人の農作業死亡事故が発生しており、当JA管内でも昨年、一昨年と発生しています。 農作業事故の防止につながるような物は作れないかと、前女性部長で同会の郄山歳子会長を中心とした同会メンバーの21人が思案し、東京ハッピーリングの話を…

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12.03.17

女性部組織の活性化を目指して 活動報告

当JA女性部は3月16日、安曇野スイス村サンモリッツで1年の活動を振り返る第47回通常総会を開催しました。各支部の役員や代議員など約80名が集まり、食農教育や地産地消など24年度の活動方針を定めた4議案を承認しました。また今回は役員改選を迎えて、嶺山治子新部長をはじめ18名の新たな支部長と役員が壇上に並び、一人ずつ挨拶をしながら今後の活動にむけて抱負を話しました。 記念講演では、評論家の武田徹氏を…

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12.03.14

牧大根で地域振興を目指して 活動報告

穂高牧地区で牧大根の生産に力を入れている女性部西穂高支部牧大根プロジェクトはこのほど、関東農政局より6次産業化法に基づいた支援事業として認定を受けました。3月14日に堀金烏川の堀金公民館で、同プロジェクト代表の降籏房子さんは、関係者が見守る中で関東農政局松本地域センターの濱砂盛男センター長より認定証を受け取りました。女性組織としてこの認定を受けるのは県内で初めての例となります。 降旗代表は「先人…

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11.05.16

自宅で育てた苗を販売「苗の交換市」 活動報告

 JAあづみ女性部食育委員会は5月14日、余った苗を自宅から持ち寄って販売する「苗の交換市」を安曇野市堀金烏川JAファームみどりの店駐車場で開催しました。この取り組みは、家庭菜園の盛んになる時期に合わせて毎年開催しており今年で12年目を迎えました。それぞれの自宅の家庭菜園を充実させながら地産地消を進めていこうと始められ、毎年大勢の地域住民や組合員の皆様が苗を求めて訪れます。今年は各地域の女性部7支…

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