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女性部

組織について

JAあづみ女性部は、食料自給率の向上を目指し、農産物加工や食農体験などの地産地消・食育活動を活動基本とし、「食」と「農」の大切さや地域に伝わる伝統食の素晴らしさなどを地域住民や消費者に伝えながら、地域や部員間の交流を図っています。
『地域に根ざしたJA女性部を目指し、魅力的で楽しい活動を展開する』を今後の目指すべき姿とし、部員の資質向上と地域、農業の振興を目指していきます。

規模・構成

名 称 あづみ農業協同組合女性部(JAあづみ女性部) 支 部 15支部
代表者 部長 武田 智恵子 専門部 組織専門委員会、生活専門委員会、食育委員会
盟友数 460人(本部役員20名)    

活動内容

組織専門委員会では、女性部への加入促進と仲間づくり運動をはじめ、女性の正組合員化とJAに対する積極的な提言活動を行っているほか、他団体と連携した地域活動に積極的に参加しています。
組織・商品研修会(リーダー研修会)・懇談会・女性部旅行の実施。生活専門委員会は、家の光を活用した料理講習会の開催、掲載記事の普及活用に努めています。
食育委員会は、次世代を担う子ども達に料理体験の喜びを感じてもらう活動を行っています。
この他、1年間の支部活動を発表する「女性部フェスティバル」や部員間の交流を目的とした「女性部旅行」なども実施し、地域の活性化につなげています。

13.04.19

お守りリングお供に 手作り100個寄贈 活動報告

 女性部サークルの「いろどり会」は4月11日、烏川の農業機械センターを訪れ、同会が農家の農作業安全を願って作った「JAあづみ*ぱっぴーりんぐ」100個を農業機械課に贈りました。 リングは、4色の江戸打ち紐を組み合わせた後、マクラメ編みで平結びし、おふだと同じ大きさの「ストップ農作業事故」と書かれたラベルを鈴と一緒に付け、農作業から無事に帰ってきてほしいという願いを込めて作ってあります。 郄山会長は…

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13.03.10

新作漬物 市長に贈ってPR 活動報告

 女性部加工委員会は3月6日、安曇野市役所を訪れ、同委員会が作った新商品の漬物「安曇野愛ちゃん」を宮沢宗弘市長に贈りました。安曇野産のキュウリ、野沢菜、ダイコン、赤シソの葉を使ったしば漬けで、梅漬けの時に使った赤シソの葉を有効利用しています。 「安曇野愛ちゃん」という名前には、安曇野を愛する思いと、東日本大震災の被災地の復興に向けての絆を大切にして、人を愛するという意味が込められています。 内田委…

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13.02.01

手作りのよさ再確認 〜女性部フェスティバル〜 活動報告

 管内各地区の女性部員が一同に会して1年の活動発表を行う「女性部フェスティバル」が1月26日、安曇野スイス村サンモリッツで開催されました。  女性部員ら約250名が参加し、各支部の活動報告や料理、手芸品などの展示を通して地産地消や手作りの大切さを再確認しました。穂高支部や温支部が1年間の活動報告をし、温ダンスサークルなどが社交ダンスや踊りを披露しました。 また、ヘルスアドバイザーの小久保…

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13.01.30

牧大根「安曇野うんめえ漬け」を販売します 活動報告

 女性部西穂高支部が組織する「牧大根プロジェクト」は、2月1日に生活センター烏川店や穂高農産物直売所などで牧大根の『安曇野うんめえ漬け』を販売します。  今年は定番のぬか漬けの他に、新たに「かす漬け」と「しょうゆ漬け」の2種類の味が楽しめます。  うんめえ漬けに使っている牧大根は、同プロジェクトが栽培・収穫したもので、2カ月ほど漬け込んで食べ頃を迎えた時期に一つ一つ丁寧にパック…

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12.12.28

宝船で迎春 活動報告

 女性部有明支部のメンバーが、正月の縁起物として玄関や神棚に飾る宝船を作りました。有明支所に隣接する「有明新鮮市」に10人が集まり、わらを1本1本編んで作業を進めました。 金銀財宝を積み、めでたいとされる宝船は、俵の部分の製作が特に難しく、完成までに2、3日かかります。わらは地元の農家から分けてもらいました。 指導した支部員の荒芝睦子さんは「私も近所の人から宝船や猫つぐらの作り方を教えてもらいまし…

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