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女性部

組織について

JAあづみ女性部は、食料自給率の向上を目指し、農産物加工や食農体験などの地産地消・食育活動を活動基本とし、「食」と「農」の大切さや地域に伝わる伝統食の素晴らしさなどを地域住民や消費者に伝えながら、地域や部員間の交流を図っています。
『地域に根ざしたJA女性部を目指し、魅力的で楽しい活動を展開する』を今後の目指すべき姿とし、部員の資質向上と地域、農業の振興を目指していきます。

規模・構成

名 称 あづみ農業協同組合女性部(JAあづみ女性部) 支 部 15支部
代表者 部長 武田 智恵子 専門部 組織専門委員会、生活専門委員会、食育委員会
盟友数 460人(本部役員20名)    

活動内容

組織専門委員会では、女性部への加入促進と仲間づくり運動をはじめ、女性の正組合員化とJAに対する積極的な提言活動を行っているほか、他団体と連携した地域活動に積極的に参加しています。
組織・商品研修会(リーダー研修会)・懇談会・女性部旅行の実施。生活専門委員会は、家の光を活用した料理講習会の開催、掲載記事の普及活用に努めています。
食育委員会は、次世代を担う子ども達に料理体験の喜びを感じてもらう活動を行っています。
この他、1年間の支部活動を発表する「女性部フェスティバル」や部員間の交流を目的とした「女性部旅行」なども実施し、地域の活性化につなげています。

14.01.29

「牧大根」漬物を販売 活動報告

▲「安曇野うんめえ漬け」の出荷作業をするプロジェクトのメンバー

▲「安曇野うんめえ漬け」の出荷作業をするプロジェクトのメンバー

 JAあづみ女性部西穂高支部の「牧大根プロジェクト」のメンバーが、信州の伝統野菜「牧大根」の漬物「安曇野うんめえ漬け」の出荷作業をしました。 JAあづみの生活店舗や直売所などで2月1日から発売しました。 メンバーが栽培し、昨年11月に収穫して数日干した後、約2カ月漬け込みました。 昨年は1カ月ほどで完売したため、今年は500袋増やして3000袋を販売します。 「牧大根」は安曇野市穂高牧地区で古くか…

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14.01.27

1年間の活動成果を発表 女性部フェスティバル 活動報告

▲社交ダンスを披露する温支部員

▲社交ダンスを披露する温支部員

 JAあづみ女性部は、安曇野市豊科の安曇野スイス村サンモリッツで「女性部フェスティバル」を開きました。 15支部の部員ら約250人が参加し、支部活動で作った午(うま)の押し絵やマフラーなどの手芸品の展示、自家生産物交換市などを行いました。 嶺山治子部長は「支部同士で交流を深めながら楽しんでほしい」とあいさつしました。 会場では、5支部の女性部員が1年間の活動内容を発表しました。 温支所ダンスサーク…

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13.07.17

販売用の梅漬け 活動報告

 女性部加工委員会は、豊科南穂高のJA漬物センターで、販売用の甘梅漬けを作りました。 同委員のメンバー10人が、前日に生坂村で収穫した135キロの梅を安曇野産の赤シソなどと一緒に漬けました。 塩水に一晩漬けてあった梅を塩抜きしたあと専用の器具で割り、部員が栽培した赤シソを加えて良くもんで赤みを出し、氷砂糖や焼酎と一緒に漬物用の樽(20?入り)に漬け込みました。 梅を漬けるのは今年で7年目です。 梅…

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13.07.08

米粉で「七夕万頭」 生徒に伝統の味 活動報告

 女性部加工委員会のメンバーが7月4日、生地に米粉を使った「七夕万頭」を作り、堀金地域の小中学校へ贈りました。 安曇野では七夕にまんじゅうを作る風習があるが、近年はあまり作らなくなり、同委員会は地元の食の伝統を伝えようと、11年前から福祉施設や小中学校に手作りして届けている。 今回、販売用よりも小さめにして、約1100個作りました。 嶺山治子部長と内田恵子委員長らが堀金中学校を訪れ、生徒たちと交流…

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13.05.20

畑や食卓を豊かに 女性部苗祭り開催 活動報告

 女性部食育委員会は5月18日、堀金烏川のそ菜特産流通センター北側駐車場で「苗祭り」を開きました。部員が栽培した野菜や花の苗、自宅で取れた野菜などを軽トラックで持ち寄り、来場者に栽培方法などを教えながら販売しました。 農家が野菜苗を持ち寄ることで家庭菜園の充実を図り、地産地消の拡大につなげるの狙いで、今年で14年目になります。 販売される苗は、丈夫で評判が良いためリピーターも多く、始まると同時に大…

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