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女性部

22.11.16

『吉蔵ねぎ収穫 甘くてシャキシャキ 活動報告

▲ねぎを力一杯引き抜く部員たち

 JAあづみ女性部穂高支部は、安曇野市穂高の圃場で「吉蔵ねぎ」の収穫作業を行いました。女性部員やJA職員ら約30人が、80造曚匹某びたねぎを次々と掘り起し、1本ずつ丁寧に束ねました。

 収穫したねぎは18日、同JA穂高支所主催の「吉蔵ねぎ・新米・リンゴ〜秋の味覚販売会」で1束(=3繊烹毅娃葦漾弊嚢)で販売します。

 吉蔵ねぎは分けつの少ない光沢のある太ネギで、軟白部の長さが40造蚤世気錬押ィ記臓F質が軟らかく耐病性に強いため栽培しやすい。煮ても焼いてもおいしく、甘くてシャキシャキした食感が特徴。

 ねぎ栽培は、部員同士の交流も兼ねて20年前から続けている。4月下旬に約8討糧に1万本定植し、ねぎ部長の浅川寿美子さんらが中心となり土寄せや草取り作業などに汗を流した。地域住民やファンから販売に関する問い合わせも多くなり、地域に浸透してきています。

 令和4年産は、定植後の干ばつや長雨の影響で生育が心配されたものの、病気もなく仕上がりは上々。同支部ネギ部長の浅川さんは「今年は出来がいい。甘くてシャキシャキのねぎを多くの消費者に味わってもらいたい」と話しました。

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