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女性部

12.11.15

特産「牧大根」収穫 11月18日の「牧大根祭り」で販売 活動報告

 女性部西穂高支部は11月14日、安曇野市穂高牧の畑で「信州の伝統野菜」に認定されている牧大根(信州地大根)の収穫作業を行いました。部員20名が集まり、雨が降る悪天候の中、大きく育った大根を土から引き抜き大中小に分けて束ねていきました。地元農家から16アールの畑を借りて9月上旬に種をまき、この日は約3,000本収穫しました。
 牧大根は、短くて先が膨らんだ形をしていて、通常のダイコンに比べて肉質が緻密で硬いため、たくあん漬けに最適で、カリカリとした食感が特徴です。穂高牧地区の限られた圃場でしか栽培ができないため生産量が少なく課題となっていましたが、2006年に同支部が安曇野ブランドの農産物として消費拡大を図る「牧大根プロジェクト」を発足して栽培を始めました。
 プロジェクト代表の降籏房子さんは「今年も牧大根として売るのに恥ずかしくないものができた。多くの人に特産の牧大根を食べてほしい」と話しました。
 「牧大根祭り」は、11月18日午前8時半から穂高柏原のJA北部低温倉庫など3会場で開かれ、1束(10本)500円で販売されます。数に限りがありますので、売り切れの場合はご容赦ください。お問い合せは、西穂高支所女性部事務局(0263−82−3105)へ。

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