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お知らせ

19.01.22

米「風さやか」集荷量 前年比33%増 JAあづみ食糧専門委員会 生産販売検討会 [JAあづみだより]

▲あいさつする武井委員会長

▲あいさつする武井委員会長

 1月18日、JA食糧専門委員会は、安曇野市豊科で「平成30年度食糧専門委員会反省検討会」を開催しました。 会員やJA関係者ら約70が出席し、平成30年度産の米や麦、大豆、ソバの集荷実績などを確認しました。 長野県オリジナル品種「風さやか」は、作付けの推進で栽培面積が拡大し、4182俵(1俵60kg)で、前年最終実績対比33%増と大幅に増え、「ミルキークイーン」の5283俵(同4.3%増)に迫りつ…

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19.01.18

本物の味で安全・安心 [JAあづみだより]

▲各学校給食センターの所長(右側)に油を手渡すプロジェクトメンバー

▲各学校給食センターの所長(右側)に油を手渡すプロジェクトメンバー

 1月11日、NPO法人「JAあづみくらしの助け合いネットワークあんしん」の活動グループの一つで、搾油用にナタネやヒマワリを栽培する「菜の花プロジェクト安曇野」は、安曇野市と松本市の学校給食センター5カ所に手作りの食用油を贈りました。 安曇野市のあんしん事務所で贈呈式を開き、代表の細萱富子さんらが、各センター長に手渡しました。 地元の遊休農地などで栽培したナタネやヒマワリの種を原料にした食用油で、…

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19.01.15

JA女性部役員が南安曇農業高校で微生物について学びました [JAあづみだより]

▲生徒(中)から微生物について学ぶ女性部役員

▲生徒(中)から微生物について学ぶ女性部役員

 1月10日、JA女性部役員は、安曇野市の南安曇農業高校で、同校の生物工学科微生物バイオテクノロジーコースの2年生から微生物について学びました。女性部役員12人が研究部長の櫻井春菜子さんら生徒9人と一緒に、顕微鏡を使って微生物を観察しました。 先月上旬、女性部役員が同校を訪れ、野沢菜のしょうゆ漬けと、伝統野菜の「牧大根」のぬか漬け作りを生徒に教え、そのお礼に生徒が女性部役員を招きました。 女性部役…

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19.01.09

シャベラーズ26が初V [JAあづみだより]

▲優勝したシャベラーズ26のメンバー

▲優勝したシャベラーズ26のメンバー

 JA女性部シャベラーズ26は、富士見町で開かれた「第2回津軽すこっぷ三味線長野県大会」の団体の部に初めて出場し、優勝しました。 団体の部には、JA信州諏訪女性部やJA木曽など7団体が参加しました。 参加したメンバー9人は、春から練習してきた「千本桜」を披露。スコップの柄の部分を左手でつかみ、曲の高低に合わせて上下させ、栓抜きを握る右手でスコップをたたきました。曲の最後には、メンバーが演奏に合わせ…

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18.12.27

伝統のしめ縄を次代へ [JAあづみだより]

▲増澤さんにおちょこの作り方を学ぶ児童

▲増澤さんにおちょこの作り方を学ぶ児童

 12月25日、安曇野市豊科の豊科東小学校で、しめ縄づくりが行われました。 同校で米作りを指導している増澤洋さんやJAあづみの堀内宏和理事らが講師となり、5年生36人がおちょこなどを作りました。 生徒は講師の作り方を見ながら、両手を使ってわらをよったり編んだりして、「ここの編み方を教えて」「僕の方が上手だよね」などと言いながら、和気あいあいと楽しく作っていました。 児童は「初めておちょこを作った。…

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