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22.09.01

『黄金色に揺れる稲穂収穫 新米の香りや甘み味わって』 JAからのお知らせ

▲大型コンバインで収穫作業をする宮澤さん

▲たわわに実るコシヒカリ

 県内有数の米どころのJAあづみ管内で、早くも稲刈りが始まりました。安曇野市高家の米農家・宮澤幸司さんは、自宅近くの黄金色に揺れる田んぼに大型コンバインを走らせ主食用「コシヒカリ」を刈り取りました。例年よりも1週間ほど早い収穫。
 
 初日は約2任悩邏箸掘⊆託分を含め10月10頃までに約40任鮗穫するといいます。

 同JA米穀課によると令和4年産は、梅雨明け後の猛暑が続いたことから1週間ほど生育進み、高温障害による同割れ米や白未熟米などが心配されたものの細やかな水管理により上々の仕上がり。

 9月上旬から「ミルキークイーン」などの稲刈りが始まり9月中旬をピークに10月中旬まで作業が続く見通しです。
 例年並みの約21万3000俵(1俵60繊砲僚于挈縮鵑鮗けており、9月8日には新米の初検査を行います。

 営農経済事業部米穀課の手塚文教センター長代理は「生育が1週間ほど進んでいる分、昨年よりも早めの収穫をお願いしたい」と要望しました。

 宮澤さんは「豊かな水と気候に育まれた新米の香りや甘みを味わって欲しい」と話しました。

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