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22.08.17

『サンつがる初出荷 食味や着色良好』 JAからのお知らせ

▲サンつがるの品質を確かめながら選果機に流す選果員ら

 安曇野市三郷温の果実中央選果所で、安曇野産リンゴの早生種の主力「サンつがる」を初出荷しました。食味や着色もよく、夏リンゴらしい爽やかな味に仕上がっています。
 令和4年度の出荷数量は、前年対比6万ケース(1㌜=10繊冒の15万1000ケース(同)、販売金額は5億6000万円を計画しています。出荷作業は9月10日頃まで続く見通し。

 令和4年産は、春先の不受精で結実不足が心配されたものの、生育期の好天に恵まれ着果量は申し分ない。令和3年度は、凍霜害や雹害などの影響で出荷数量、生産販売高ともに低迷したことから、巻き返しを図ります。

 選果所では、選果員約20人がキズの有無や色を確認し、ベルトコンベヤーに載せると、センサーやカメラが果実の糖度や大きさ、色づきを自動で判定。4等級に分けて箱詰めしました。
 初日は1000ケース(1㌜=10繊砲鮗鹽垠や関西、九州方面の市場に出荷しました。

 JAあづみりんご部会の西牧幸則部会長は「今年は、目立った気象災害もなく順調に生育し、立派なサンつがるが収穫できた。市場関係者には等階級に関係なく、バランスのよい販売をお願いしたい」と力を込めました。

 中生種の主力「シナノスイート」は10月上旬、晩生種の主力「サンふじ」は11月上旬に出荷が始まる見通しです。

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