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22.08.08

『「サンつがる」選果基準決定 平年並みの出荷量見込む』 JAからのお知らせ

▲部会役員や市場関係者らが協議し選果基準を決めました

 8月17日に初選果するリンゴの早生種「サンつがる」の出荷に向けて、松本市梓川の果実南部選果所で「サンつがる選果基準検討会」を開きました。

 JAあづみりんご部会役員や全農長野、JA職員、市場関係者ら約20人が参加。等級や熟度、着色などの選果基準、生育状況の確認、販売計画などを協議しました。

 JAが用意したサンプルのリンゴを見本に、着色割合や熟度などを設定し、特秀から良までの4等級の基準を決定。日焼け部や周辺が柔らかい物、被害部に黒斑が入る物などは格外品にすることも確認しました。

 市場関係者は「安曇野産のリンゴは、消費者に人気がある。今年は品質がよく、きれいなリンゴが多い印象。安曇野ブランドに恥じない高品質なリンゴを出荷してほしい」と期待していました

 営農経済事業部果実課によると令和4年度の出荷数量は平年並みの約15万1千ケース(1ケース10繊法⊆鹽垠や関西、九州方面の市場に出荷する計画です。

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