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22.05.27

『第57回通常総代会開催 未来志向で事業運営』 JAからのお知らせ

▲第57回通常総代会であいさつする千國茂組合長(中央)

 安曇野市の安曇野スイス村サンモリッツで第57回通常総代会を開きました。総代434名(本人出席88名、書面による出席346名)が出席。議長には太田昭さんを選任し、令和3年度事業報告や長期構想・2022-2024 3カ年計画、令和4年度事業計画など7つの議案を可決、承認するとともに「農家経営の危機突破および食料安全保障の確立に向けた緊急決議」を提案し、満場一致で可決しました。
 千國茂組合長は「巡る情勢は厳しさを増すばかりだか、新たな決意を持って、未来志向で事業運営に取り組む」とあいさつを述べました。
 令和3年度の生産販売高は前年対比12.5%減の77億444万円に留まりました。4月に相次いで発生した凍霜害や6月の降雹、8月の突風などの気象災害により管内の多くの園地が被災、果樹を中心に甚大な被害を受けました。一方、大型農産物直売所「安曇野スイス村ハイジの里」の総売上額は6億7549万円(前年対比4%増)、来場者数は35万人(同1.8万人増)とそれぞれ過去最高を記録し、「農家所得の増大」に貢献したことを報告しました。

 令和4年度は、地域を中心とした新たな5支所事業推進体制の幕開けとともに、「JAあづみ長期構想・2022-2024 3カ年計画」の実践初年度として、10年後の「めざす姿」に向け一歩を踏み出す年です。直近3年間の具体的施策を示した「2022-2024 3カ年計画」は’清判蠧請大へのさらなる挑戦∩躪舂呂糧揮と協同活動による組織基盤の確立G世畔襪蕕靴鮖戮┐襭複膳弍調霹廚粒領―の3つのテーマを柱に、農業生産基盤づくりに向けた次世代総点検運動の実施や組合員メリット創出による拡大運動などに取り組むことを確認しました。

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